INAIR M360,M360bt

INAIRの内部構造を公開します!
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1:INAIR 10:音響ユニット 20:ドライバユニット 30 キャップ 40:エアチューブ 61:第1共鳴室 62:第2共鳴室 63:第3共鳴室 65:空気室
  

日本発祥!世界初! イントラコンカ型でもカナル型でもない不思議なイヤホン("イヤスピーカ")

・不思議その一("AIR TUBE" woofer technology)

 頭の中に大きなスピーカーが入っているような 不思議な感覚

 仕組み概要: ドライバユニットは、音響ユニットの先端部に収容されている
        音響ユニットの先端部には、球形のキャップが装着されている
        キャップは通気性の高い柔軟なスポンジでできている
        音響ユニットとキャップとの間には、エアーチューブが存在する
        エアーチューブは、軟らかいシリコーンゴムでできている
        エアーチューブは、音響ユニットとキャップとの間に空気室を形成する
        空気室内の空気は、ドライバユニットから放たれる音に共振する(パッシブ音響ラジエータ機能)
        パッシブ音響ラジエータ機能により中低音域の音が増強される
        内部の空気振動に伴い、エアーチューブ自体が振動する
        エアーチューブの振動は、キャップを通じて外耳道の内壁に伝わる


・不思議その二("AIR CUSHION" technology)

 ずっと着けていても痛くなりにくい 心地よい 不思議な着け心地

 仕組み概要: スポンジ製のキャップは通気性を確保する
        エアーチューブは、クッションの役割も果たす(エアークッション)
        通気性のある柔軟なキャップとエアークッションとの相乗作用により
        新感覚の心地よい装着感が得られる


・特許出願中
 PCT/JP2018/ 13984
 PCT/JP2018/ 13516
 特願2018-46076
 特願2018- 22639
 特願2017-218667
 特願2017-113042

・発明者 佐川大介  
 炎のスピーカー職人

・特許出願人 株式会社発明屋 
 中野で唯一の発明専門店(自称下落合本舗グループ店)
 Xビジネス協議会メンバー

・実施許諾の用意 あり
 INAIRは生まれたばかりの技術です
 INAIR方式採用の音響装置を世界に広めていただける仲間を募集しています
 INAIR方式は、補聴器やインカム、VRの音響システムなどにも最適です。

・INAIRに関する知財関連のご相談
 株式会社発明屋が承ります
 担当 佐藤謙治 sato@hatsumeiya.co.jp
 下落合本舗系妄想インベンタ-

・製品ホームページ http://inair-audio.com/

注)実際の着用状態において、ドライバユニットは耳(外耳道)の中に完全には入りません。ドライバユニットの放音部が外耳道内の入口付近に配置されます。
 また、上記図面は"INAIR"関連の一部の特許出願書類に含まれる図面であり、実際の製品の構造とは若干異なります。

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by shimoochiai-hompo | 2018-04-20 13:15 | INAIR
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