ロベルト・コッホ

 ロベルト・コッホ(Heinrich Hermann Robert Koch、1843年12月11日 - 1910年5月27日)は、ドイツ クラウシュタール生まれの医師、細菌学者。 ゲッチンゲン大学を卒業。
 炭疽菌、結核菌、コレラ菌の発見者であり、ルイ・パスツールとならんで『近代細菌学の開祖』と称される。
 純粋培養や染色の方法を改善し、細菌培養法の基礎を確立した。寒天培地やペトリ皿(シャーレ)は彼の研究室で発明され、その後今日に至るまで使い続けられている。
[PR]
# by shimoochiai-hompo | 2005-02-13 19:50 | プロテインチップ

ナタデココと寒天

ナタデココはフィリピン人の発明?
寒天は日本人の発明?
辞書によると、
「 テングサ、オゴノリなどの紅藻類と呼ばれる海藻を煮出して凍結・乾燥させた物。徳川四代将軍家綱公の時代のある冬、山城国伏見(京都市伏見区)の美濃屋太郎左衛門方に、江戸参勤途中の薩摩藩主島津候が休泊し、夕食の残りの心太(ところてん)を家人が何気なく屋外に放置。夜中に凍結、昼間に徐々に融けて水分が蒸発、を繰り返し、数日後、巣状の干物になった。再び煮溶かしてみると、もとの心太よりも透明で海藻臭の無い、美味しい心太ができ、偶然、発明・発見された。名前の由来は、寒い天(そら)の下で作られたからとも、寒晒心太(カンざらしところテン)からとも。名付け親は、宇治の万福寺を創建した黄檗宗(おうばくしゅう)の開祖、隠元(いんげん)禅師。」
[PR]
# by shimoochiai-hompo | 2005-02-13 19:44 | プロテインチップ

着せ替え携帯というより カメレオンみたいな携帯

 バッグや洋服をカメラ付き携帯で撮影すると、その筐体が撮影したバッグや洋服の色・柄に変身するカメレオンみたいな携帯電話を開発したのだ。
 筐体内の表示媒体には電子ペーパを使用しているので、電源をオフしても、バッテリーが切れても、表示中の色・柄は保持されたままなのである。
 こんな携帯電話が出たら、今流行の着せ替えパネルを付け替える携帯なんてダサくて誰も使わなくなるのではなかろうか。
 特許公開番号:特開2004-62052号
 特許情報図書館で詳細を見る。
[PR]
# by shimoochiai-hompo | 2005-01-18 21:35 | カメレオン携帯

ワイパーレス・カーを実現するための最終兵器!?

物体移動装置
・・・それは、動力源や動力伝達機構を別途使用せずに、その表面に接触している移動対象物体を移動させることができる。

 特許公開番号:特開2005-1885号
 特許情報図書館で詳細を見る。
【要約】
【課題】動力源や動力伝達機構を別途使用せずに、その表面に接触している移動対象物体を移動させることができる物体移動装置を提供する。
【解決手段】電場に対して垂直方向に伸縮する電場応答性を有する電場応答樹脂層21と電場応答樹脂層21を隔てて互いに向きあう複数の対向電極対22とを備えた表面形状可変膜20と、表面形状可変膜20の裏面と密に接合してこれと一体化した基材30とを備え、対向電極対22に印加する電圧を電極対22ごとに制御して、電場応答樹脂層21の表面に局所的な起伏15を発生させるとともに起伏15の発生位置を連続的に変化させることにより、表面形状可変膜20の表面に接触している移動対象物体100を移動させる。
c0036012_1439783.jpg
[PR]
# by shimoochiai-hompo | 2005-01-17 20:42 | ワイパーレス・カー