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SoundPlug

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(株)発明屋「耳栓」<特許出願中>
防音保護具である『耳栓』と通信機器(無線機など)とのコラボレーション
『サウンドプラグ』は作業現場での騒音による障害を防ぎ、快適な通信環境を提供致します。
開発パートナー募集中。
特許を受ける権利をお譲りします。
サウンドプラグが福島第一原発で採用されました!


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【説明】
 遮音性の耳栓を外耳道に挿入した状態で常に良好な聴取性能を発揮し得る音響装置を提供する。左右の外耳道H(R,L)に耳栓21R、21Lを装着した状態で、耳栓体22の反挿入側端面22bから突出した振動体23の突端部に装着体11の左右の接触部24R、24Lの接触面24aの一部を当接させた状態で使用する。耳栓体22の反挿入側端面22bに対して接触部24R、24Lの接触面24aが傾いた姿勢になっても、接触部24R、24Lの振動が高効率で耳栓21R、21H(L)に伝達される。接触面24aは、凹球面であることが望ましい。(PCT/JP2009/053151)




「発明屋」は株式会社発明屋の登録商標です。
「Sound Plug」は株式会社発明屋の登録商標です。

patentoffice.jp
日本の特許事務所


株式会社大東
工具箱.com
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by shimoochiai-hompo | 2010-07-17 21:34 | サウンドプラグ

SoundPlug

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(株)発明屋「耳栓」<特許取得>
防音保護具である『耳栓』と通信機器(無線機など)とのコラボレーション
『サウンドプラグ』は作業現場での騒音による障害を防ぎ、快適な通信環境を提供致します。
開発パートナー募集中。
特許権をお譲りします。
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【説明】
 この耳栓(サウンドプラグ)1は外耳道に挿入される遮音性の柔軟な耳栓体1Bと、耳栓体1Bの反挿入側端部に設けられた定形のキャップ体1Aとを有する。キャップ体1Aには、円柱形の突起部5が形成され、骨伝導スピーカ2には、突起部5に係脱自在に嵌合する環状の嵌合部6が形成されている。
 硬質の部材からなる骨伝導スピーカ2の嵌合部6と耳栓体1Bよりも硬質の部材であるキャップ体1Aとを互いに当接させることによって骨伝導スピーカ2のの振動を耳栓1に伝達するので、両者間の振動伝達効率は、軟質材のみからなる従来の耳栓と骨伝導スピーカ間における振動の伝達効率と比較して格段と高くなる。
 耳栓体1Bとして、遮音値(NRR)が20dB以上(好ましくは30dB以上)の遮音性の高い市販の耳栓を使用することが望ましい。長年の使用実績により遮音性・安全性が確認されている市販の耳栓の一端にキャップ体1Aを接着することにより、当該耳栓の持つ高い遮音性・安全性をそのまま生かしつつ、本発明の耳栓1を実現できる。(PCT/JP2009/058322)(参考:特願2010-28582(特願2010-504326からの分割出願))

DKSH2016安全衛生保護具カタログ

「発明屋」は株式会社発明屋の登録商標です。
「Sound Plug」は株式会社発明屋の登録商標です。
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by shimoochiai-hompo | 2010-07-17 19:01 | サウンドプラグ