カテゴリ:ロボットカー Robot car( 3 )

自動車とコンピューティングシステム Automobile and Computing System

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【発明の名称】自動車とコンピューティングシステム AUTOMOBILE AND COMPUTING SYSTEM
【国際出願番号】 PCT/JP2015/80820
【優先日】2014年7月23日
【国際出願日】2015年7月22日
【国際公開番号】WO2016013574
【再公表番号】再表2016/013574
【米国出願番号】15328038
【米国公開番号】US2017213457 (A1)
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WO2016013574A1(AUTOMOBILE AND COMPUTING SYSTEM )by SUMOBRAIN
Espacenet
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[概要]
 自車両の経験のみならず他車両の経験も活用して各車両の自動運転性能を向上させ得るシステムを提供する。
 自動車V1は、走行経路Rを走行した経験がない。自動車V2は、走行経路Rを走行した経験がある。自動車V2は、走行経路Rを走行した時に運転に関する各種データを取得し、当該各種データを自車両の記憶装置に記憶している。自動車V2は、当該記憶装置に記憶した当該各種データを含む情報を経験情報として自動車V1に提供する。自動車V1は、走行経路Rを走行した経験がないが、走行経路Rを走行した経験がある自動車V2の経験情報に基づいて自動運転制御を行うことにより、自動車V2と同等レベルの自動運転性能を発揮し得る。
[Abstract]
 Provided is a system whereby the self-driving capability of each vehicle can be improved by using not only the experience of a host vehicle but also the experience of another vehicle.
 An automobile V1 has no experience of having traveled on a travel route R. An automobile V2 has the experience of having traveled on the travel route R. The automobile V2 acquires various data pertaining to driving when traveling on the travel route R, and stores the various data in an onboard storage device. The automobile V2 provides information including the various data stored in the storage device to the automobile V1 as experience information. The automobile V1 does not have experience of having traveled on the travel route R, but can achieve self-driving capability at the same level as the automobile V2 by performing self-driving control on the basis of the experience information of the automobile V2, which has experience of having traveled on the travel route R.
【出願審査継続中】【前置登録査定】
 拒絶理由:進歩性(29条第2項),発明の明確性(36条6項2号)
 引用文献:特開2014-125196(日産自動車) 頑張れ日産!

 関連出願:特願2015-196299(車両共用システム)
      特願2015-196298(道路交通システム)
      特願2015-205132(ロボットカー教習システム)
      特願2014-150003、特開2016-153247(クラウド運ちゃん)
 関連発明:ロボドライバー(RoboDriver)
 
 関連技術:運転者から運転を学び取って普通の自動車を自動運転車に育てるソフトウェア by Oxbotica

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by shimoochiai-hompo | 2016-02-16 15:22 | ロボットカー Robot car

ロボットカー教習システム Robot car training system

ロボットカーの教習所!
(株)発明屋の「ロボットカー教習システム」
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【出願番号】特願2015-205***(クレーム数32)
【出願日】平成27年(2015)*月*日
【発明の名称】ロボットカー教習システム



 関連出願:特願2015-196***(道路交通システム)
      特願2015-196***(車両共用システム)
      PCT/JP2015/80820(自動車とコンピューティングシステム)
      特願2014-150003(クラウド運ちゃん)
 いずれも未出願公開案件のため、現時点で詳細な内容をブログに掲載することはいたしません。
 

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「ロボットカーとは、人間の運転なしで自動で走行できる自動車である。日本では「自動運転車」とも呼ばれている。英語では「autonomous car」と表記される。その他「UGV (unmanned ground vehicle)」「ドライバーレスカー (driverless car)」「self-driving car」などとも呼ばれている。」(ウィキペディアより引用)

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・SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)自動走行システム研究開発計画 2015 年5 月21 日 内閣府 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)

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by shimoochiai-hompo | 2015-10-17 21:49 | ロボットカー Robot car

ロボットカー Robot car

人の振り見て我が振り直せ!
(株)発明屋の「ロボットカー」
★特許を受ける権利・優先権をお譲りします。★
【出願番号】特願2015-196***(クレーム数60)
【出願日】平成27年(2015)*月*日
【発明の名称】道路交通システム

 (特許請求の範囲には、道路交通システム、非ロボットカー、ロボットカー、コンピューティングシステム、コンピュータプログラム についての請求項が記載されています。)
c0036012_12475398.jpg【課題】
 他車両の経験を利用して自車両の自動運転性能を向上させ得るロボットカーを提供する。
【解決手段】
(1)ロボットカー100Aは、自車両の走行状況を認知する走行状況認知部100Aaと、他車両の運転行動情報を取得する運転行動情報取得部100Abと、走行状況認知部100Aaにより認知された走行状況に基づいて実行すべき運転操作を決定し、当該運転操作が実行されるように自動運転制御を行う自動運転制御部100Acと、自車両の運転行動情報を他車両に提供するための運転行動情報出力部100Adとを有する。
 ロボットカー100A同士が運転行動情報を利用し合うことにより、ロボットカー100Aの学習効率を高めて、自動運転性能を急速に向上させることができる。

(2)自動運転制御部100Acは、走行状況認知部100Aaにより認知された走行状況に応じた運転行動を決定する運転操作決定部103aと、運転行動情報取得部100Abにより取得した運転行動情報に基づいて、運転操作決定部1003aにおいて使用される運転操作決定関数のパラメタを調整する学習処理部103bと、を有する。
c0036012_12455839.png ロボットカー100Aは、他のロボットカー100Aの運転行動情報に基づいて運転操作決定関数のパラメタを調整する学習処理を行いつつ、走行状況に応じた運転操作を運転操作決定関数により決定する。ロボットカー100Aは、自車両が未経験の状況においても、当該状況を経験したことのある他のロボットカー100Aの運転行動を学習して自動運転制御を行うことができる。
 自動運転制御部100Acの学習処理部104aをディープ・ニューラルネットで構成することにより、将来的には人間と同じく汎用の運転知識・運転能力(強いAI)を持ったロボットカー100Aが実現される。(請求項41:ロボットカー)




 関連出願:特願2015-196***(車両共用システム)
      PCT/JP2015/80820(自動車とコンピューティングシステム)
      特願2014-150003(クラウド運ちゃん)
 いずれも未出願公開案件のため、現時点で詳細な内容をブログに掲載することはいたしません。
 

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by shimoochiai-hompo | 2015-10-06 13:53 | ロボットカー Robot car