ロベルト・コッホ

 ロベルト・コッホ(Heinrich Hermann Robert Koch、1843年12月11日 - 1910年5月27日)は、ドイツ クラウシュタール生まれの医師、細菌学者。 ゲッチンゲン大学を卒業。
 炭疽菌、結核菌、コレラ菌の発見者であり、ルイ・パスツールとならんで『近代細菌学の開祖』と称される。
 純粋培養や染色の方法を改善し、細菌培養法の基礎を確立した。寒天培地やペトリ皿(シャーレ)は彼の研究室で発明され、その後今日に至るまで使い続けられている。
[PR]
by shimoochiai-hompo | 2005-02-13 19:50 | プロテインチップ
<< 曲げられるディスプレイ ナタデココと寒天 >>