ナタデココと寒天

ナタデココはフィリピン人の発明?
寒天は日本人の発明?
辞書によると、
「 テングサ、オゴノリなどの紅藻類と呼ばれる海藻を煮出して凍結・乾燥させた物。徳川四代将軍家綱公の時代のある冬、山城国伏見(京都市伏見区)の美濃屋太郎左衛門方に、江戸参勤途中の薩摩藩主島津候が休泊し、夕食の残りの心太(ところてん)を家人が何気なく屋外に放置。夜中に凍結、昼間に徐々に融けて水分が蒸発、を繰り返し、数日後、巣状の干物になった。再び煮溶かしてみると、もとの心太よりも透明で海藻臭の無い、美味しい心太ができ、偶然、発明・発見された。名前の由来は、寒い天(そら)の下で作られたからとも、寒晒心太(カンざらしところテン)からとも。名付け親は、宇治の万福寺を創建した黄檗宗(おうばくしゅう)の開祖、隠元(いんげん)禅師。」
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by shimoochiai-hompo | 2005-02-13 19:44 | プロテインチップ
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