![]() (株)発明屋の「耳栓」<特許出願中> 防音保護具である『耳栓』と通信機器(無線機など)とのコラボレーション 『サウンドプラグ』は作業現場での騒音による障害を防ぎ、快適な通信環境を提供致します。 開発パートナー募集中。 特許を受ける権利をお譲りします。 ![]() 【説明】 この耳栓(サウンドプラグ)21は外耳道に挿入される遮音性の柔軟な耳栓体22と、耳栓体22の反挿入側端部22aに設けられた定形のキャップ体23とを有する。キャップ体23は骨伝導スピーカ24の振動出力面24aと接触して振動を受ける受振面23aを有する。振動出力面24aは凹球面であり、受振面23aは凸球面である。上記の例では、振動出力面24aの曲率半径R2が受振面23aの曲率半径R1よりも大、すなわちR2>R1であるが、R2=R1としてもよい。 硬質の部材からなる骨伝導スピーカ24R、24Lの振動出力面24aと耳栓体22よりも硬質の部材であるキャップ体23とを互いに当接させることによって振動出力面24aの振動を耳栓21に伝達するので、両者間の振動伝達効率は、軟質材のみからなる従来の耳栓と骨伝導スピーカ間における振動の伝達効率と比較して格段と高くなる。振動出力面24aはキャップ体23の受振面23aに強く圧接している必要はなく、接触していればよい。 左右の外耳道に耳栓21R、21Lを装着した状態で、耳栓体22の反挿入側端部22aに設けられたキャップ体23の受振面(曲率が等方的に一定の凸曲面)23aにイヤホン11の左右の骨伝導スピーカ24R、24Lの振動出力面(曲率が等方的に一定の凹曲面)24aの一部を当接させた状態で使用するように構成されているので、耳栓体22に対して骨伝導スピーカ24R、24Lが傾いた姿勢(図(B)参照)になっても、従来のような接触不良の状態にはならず、骨伝導スピーカ24R、24Lの振動が常に高効率に耳栓21R、21Lに伝達される。したがって、常に良好な聴取性能を発揮し得る。 耳栓体22として、遮音値(NRR)が20dB以上(好ましくは30dB以上)の遮音性の高い市販の耳栓を使用することが望ましい。長年の使用実績により遮音性・安全性が確認されている市販の耳栓の一端にキャップ体23を被せて接着することにより、当該耳栓の持つ高い遮音性・安全性をそのまま生かしつつ、本発明の耳栓21を実現できる。 「発明屋」は株式会社発明屋の登録商標です。 「Sound Plug」は株式会社発明屋の登録商標です。 今医療系フェチが急速に増えていってるのはご存知でしょうか?
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