情報貸金庫

<<インターネットを利用した遠隔バックアップシステム>>
クラウドの先駆け!
(株)発明屋「情報貸金庫システム」

SaaS型オンラインストレージに最適!

特許権をお譲りします。

【特許番号】特許第4304261号
【公開番号】特開平11-149412号
【出願番号】特願平9-330869
【出願日】平成9年(1997)11月14日
特許公報はこちら→特許第4304261号

【要約】
【課題】家族の思い出のアルバムの画像データなどをインターネットを利用して離れた場所にある情報記憶装置に記憶させておくことにより、地震や火災などの災害によって大切なデータが消失してしまうのを防止する。
【解決手段】インターネット1に接続された第1及び第2の情報貸金庫2-1、2-2を保有し、第1の情報貸金庫2-1の記憶領域を複数の領域に分割してそれぞれを各加入者に割り当て、各加入者だけがその加入者に割り当てられた記憶領域にインターネット1経由でアクセスできるよう管理し、且つ各記憶領域に記憶されているデータのバックアップデータを作成してこれを別の場所に設置された第2の情報貸金庫2-2に保存するように構成した。また、第1の情報貸金庫2-1やその通信ライン6、7などに異常が生じた場合、第2の情報貸金庫2-1に保存されているバックアップデータの記憶領域に当該バックアップデータの元のデータを保存した加入者だけがインターネット1経由でアクセスできるようにした。
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●情報の貸金庫サービス:マルチメディア・インターネット辞典
●ディザスタ・リカバリ(システム・ストレージ):NTTコミュニケーションズ
●インターネットディスク:ジャストシステム
●ディザスタ・リカバリ:EMCジャパン
 次世代バックアップリカバリ、アーカイブ ガイドブック
●クラウド指向のサービス:NEC
●文書管理とファイル共有C-Cabinet:キャノン
●セキュアインターネットサービス:コニカ・ミノルタ
●画像保存・共有サイト「my Picturetown」:ニコン
●AutoAlbum:アスカネット
●Windowsフォトギャラリー:シャープ
●法人向けオンラインファイルストレージ:セキュアSAMBA
Digit@Linkリモートバックアップのサービス内容(スターティア株式会社ホームページより)
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●BackUpData:PHOENISYS
●Veritas NetBackup:シマンテック
●クラウドソリューション:NetApp
●事業継続・災害対策ソリューション:HP
●事業継続コンサルティング:富士通
●事業継続・災害対策ソリューション:NEC
●災害用バックアップシステムの構築:富士通
 富士通プレスリリース(2009年11月30日)より
 【バックアップシステムのイメージ図】
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 富士通株式会社が東京海上日動あんしん生命保険株式会社向けに構築した災害用バックアップシステム
 1.先進的なバックアップシステム — 災害時にもオンライン業務を継続 —
  地震等の大規模災害により、東京海上日動あんしん生命の平常使用している「東京海上日動多摩システムセンター」(以下多摩センター)が稼動不能となった場合に、「東京海上日動千葉ニュータウン総合センター」(以下千葉センター)にて、社内オンライン・代理店向けオンラインを稼動させます。
  従来も、契約内容等重要なデータについては隔週でバックアップを取得することで、災害時の業務継続に備えていましたが、今回構築したバックアップシステムでは、多摩センターにあるデータを千葉センターにリアルタイムで送信し、千葉センター側では取得した情報を毎朝夕反映します。災害時にはこのデータをもとに速やかにオンラインを稼動させ、契約照会、保険金支払、満期保険金支払等の重要業務を速やかに継続することができます。
 2.システム構築の特色
  本システムは、システム開発を委託する東京海上日動システムズ株式会社(取締役社長:横塚裕志)および富士通とともに、システム構築を行ってきました。主な特色は以下の通りです。
  1.富士通のストレージ(記憶装置)に搭載された同期管理ソリューション(センター間でデータを相互に反映するための機能)を活用し、メインセンターである多摩センターのコンピュータ業務に負荷を与えることなく、データベースやプログラム資産等各種データを千葉センターにリアルタイムで送信します。
  2.平時においても毎週日曜日は代理店向けオンラインの各業務(試算・契約照会・申込書作成・事故受付等)を千葉センター側で稼動させることにより、災害時の稼動を担保し、災害発生時のスムーズなセンターの切り替えを可能としています。

●リモートデータバックアップサービス:富士通
●遠隔データバックアップ:アリビオバックアップ
●IT事業継続ソリューション:NECフィールディング
●災害対策システム:ジェネッツ
●大災害からサバイブした企業のディザスタ・リカバリ計画:computerworld.jp
●BS25999:BSI
●事業継続:リコーテクノシステムズ
●遠隔バックアップサービス:両備システムズ ITサービスカンパニー
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# by shimoochiai-hompo | 2016-02-22 09:48

新型ホワイトボード A new type of white board

<<電子ペーパ応用技術>>
ホワイトボード が テレビになります。
<<Applied technology of the electronic newspaper>>
This white board becomes TV.

(株)発明屋 の 「ホワイトボード」
"The white board" of HATSUMEIYA

特許権をお譲りします。
無償譲渡可!本気度に期待!

特許番号:特許第4200229号
公開番号:特開2004-255885
出願番号:特願2004-116487
特許掲載公報をみる
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[Claim 1]
 It is the white board provided with a nonvolatile display device, a front face plate, nonvolatile memory, an input device, a display control, a medium driving device, and communication I/F,

 Said nonvolatile display device is a display device which continues displaying an image on display even after supply of electric power is severed, said nonvolatile display device can make the whole display area into a displaying condition of a single color and a non-pattern, and said nonvolatile display device is electronic paper,

 The aforementioned front face plate is provided in piles by display surface of said nonvolatile display device, and the aforementioned front face plate,Transmit visible light, and, as for the aforementioned front face plate, it is possible to make ink adhere to the front face, and the aforementioned front face plate, It is possible to wipe off aforementioned Inc. adhering to the front face by an eraser, the aforementioned front face plate makes incident light from the front transmit to said nonvolatile display device side, and the aforementioned front face plate makes a reflected light from said nonvolatile display device transmit ahead.

 The aforementioned nonvolatile memory has memorized two or more kinds of front image data,

 The aforementioned input device has a mode selection button, an image selection button, and a deletion button,

 The aforementioned display control has the function to switch operational mode of this white board in white board mode, a display mode, or projection mode, according to operation of the aforementioned mode selection button,

 The aforementioned display mode is operational mode which displays an image supplied from an external device connected to an archive medium or aforementioned communication I/F with which the aforementioned medium driving device is equipped on said nonvolatile display device,

 The aforementioned projection mode is operational mode which uses the whole display area of said nonvolatile display device as a plane of incidence,

 The aforementioned display control,

 When operational mode of this white board is white board mode, According to operation of the aforementioned image selection button, read front image data from the aforementioned nonvolatile memory, and it displays a front image based on the front image data concerned on said nonvolatile display device, A function to perform fractional elimination which eliminates some images in a display area of all the elimination which makes the whole display area of said nonvolatile display device a displaying condition of a single color and a non-pattern, or the aforementioned electronic paper according to operation of the aforementioned deletion button,

 A function for which an image supplied from the aforementioned archive medium or the aforementioned external device is displayed on said nonvolatile display device according to operation of the aforementioned image selection button when operational mode of this white board is the aforementioned display mode,

 A white board which has a function which makes the whole display area of said nonvolatile display device a displaying condition of a single color and a non-pattern when operational mode of this white board is projection mode.


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インタラクティブホワイトボード「StarBoard®」

電子インクを乗せた電子ペーパーの時代が始まった
XeroxPARCと3Mのジョイントベンチャー企業も、ホワイトボードのようなグラフィックディスプレーで構成する電子ペーパー市場を立ち上げようとしている。

FUJI XEROX
電子ホワイトボード上に描く情報を遠隔の2拠点で同時に共有

JR東日本 DNP
中吊り広告

ASKUL
ホワイトボード

PILOT
ホワイトボード

EPSON
インタラクティブプロジェクタ

CASIO
インタラクティブホワイトボード

ホワイトボード(特願2005-283953)
↑凸版印刷株式会社の特許出願

ホワイトボード、投影スクリーン装置(特願2004-116487)
↑発明屋店主の特許出願

電子粉粒体
ブリヂストンは開発をやめてしまいましたが有望な技術です。もったいない!

Instvision
丸紅(株)のデジタルサイネージASPサービス「Instvision」用ディスプレイ装置としも使えます。

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(株)発明屋の「カメレオン携帯」
特許を受ける権利[販売完了]
お買い上げありがとうございました。
 
関連ページ
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# by shimoochiai-hompo | 2016-02-22 09:46 | ホワイトボード

自動車とコンピューティングシステム Automobile and Computing System

人の振り見て我が振り直せ!
(株)発明屋の「ロボットカー」
★特許を受ける権利・優先権をお譲りします。★
It's possible to transfer the right about patent.

【発明の名称】自動車とコンピューティングシステム AUTOMOBILE AND COMPUTING SYSTEM
【国際出願番号】 PCT/JP2015/80820(クレーム数16)
【優先日】2014年7月23日
【国際出願日】2015年7月22日
【国内/広域移行期限】2018年1月23日
【国際公開番号】WO2016013574

 国際公開公報をみる→WO2016013574A1(自動車とコンピューティングシステム)by Google
WO2016013574A1(AUTOMOBILE AND COMPUTING SYSTEM )by SUMOBRAIN

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[概要]
 自車両の経験のみならず他車両の経験も活用して各車両の自動運転性能を向上させ得るシステムを提供する。
 自動車V1は、走行経路Rを走行した経験がない。自動車V2は、走行経路Rを走行した経験がある。自動車V2は、走行経路Rを走行した時に運転に関する各種データを取得し、当該各種データを自車両の記憶装置に記憶している。自動車V2は、当該記憶装置に記憶した当該各種データを含む情報を経験情報として自動車V1に提供する。自動車V1は、走行経路Rを走行した経験がないが、走行経路Rを走行した経験がある自動車V2の経験情報に基づいて自動運転制御を行うことにより、自動車V2と同等レベルの自動運転性能を発揮し得る。
[Abstract]
 Provided is a system whereby the self-driving capability of each vehicle can be improved by using not only the experience of a host vehicle but also the experience of another vehicle.
 An automobile V1 has no experience of having traveled on a travel route R. An automobile V2 has the experience of having traveled on the travel route R. The automobile V2 acquires various data pertaining to driving when traveling on the travel route R, and stores the various data in an onboard storage device. The automobile V2 provides information including the various data stored in the storage device to the automobile V1 as experience information. The automobile V1 does not have experience of having traveled on the travel route R, but can achieve self-driving capability at the same level as the automobile V2 by performing self-driving control on the basis of the experience information of the automobile V2, which has experience of having traveled on the travel route R.
【出願審査継続中】
 拒絶理由:進歩性(29条第2項),発明の明確性(36条6項2号)
 引用文献:特開2014-125196(日産自動車) 頑張れ日産!

 関連出願:特願2015-196***(車両共用システム)
      特願2014-150003、特開2016-153247(クラウド運ちゃん)
 関連発明:ロボドライバー(RoboDriver)
 
 関連技術:運転者から運転を学び取って普通の自動車を自動運転車に育てるソフトウェア by Oxbotica

「RoboDriver」は株式会社発明屋の登録商標です。
 「クラウド運ちゃん」は株式会社発明屋の登録商標です。

詳細については個別に対応させていただきます。

(株)発明屋に問い合わせる→MAIL


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# by shimoochiai-hompo | 2016-02-16 15:22 | ロボットカー Robot car

まだまだ新作!
(株)発明屋玄関扉
特許権をお譲りします。

 出願番号:特願2006-086796
 公開番号:特開2006-274791
 特許番号:特許第5119540号

 ピッキングやカム送り開錠などを行おうとする犯人に鏡に映った自分の姿を見せて犯行を思いとどまらせる、心理的犯行抑止効果を狙った扉です。
【図の説明】
 この扉1は住居の出入口に設けられる錠付き扉です。扉1には錠4を開けようとしている人の少なくとも上半身の一部が映るようにその正面に鏡5が設けられています。錠4を開けようとする際、その人の姿が扉1の鏡5に映ります。ですから、ピッキングなどを実行中の犯人や実行しようとして扉1の前に来た人に鏡5に映った自分の姿を見せて、そのような悪い行いの実行を中断させたり思い止まらせたりすることができるのではないでしょうか。ピッキングなどを行っている最中の犯人の正面側の姿が扉1の鏡5に映るため、扉1の面している道路や廊下を通行する人によって犯人の顔や特徴が目撃され易くなります。また住人が扉1の錠4を開ける際あるいは扉1を開ける際、鏡5を見ることにより自分の背後の状況を知ることができるので、自分の背後に不審者等がいない安全な状況であることを確かめてから、開錠あるいは開扉することができます。
 こんな扉いかがでしょう。別のタイプのもの(改良型)もあります。詳しくは特許掲載公報をご覧下さい。→特許掲載公報
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# by shimoochiai-hompo | 2015-12-02 14:32

スマホケース CAMERA HIDING DEVICE

<<電源OFFでも勝手に作動する恐怖の覗き見ウイルスが急増中!>>

スマホの覗き見ウイルス対策はこれに決まり!
(株)発明屋の「スマホケース」
★特許を受ける権利をお譲りします。★
★It's possible to transfer the right about this patent.★
【出願番号】特願2014-4753
【出願日】平成26年1月15日
【公開番号】特開2015-133647
【公開日】平成27年7月23日
【発明の名称】カメラ隠し装置

公開公報はこちら→特開2015-133647

c0036012_20363139.png【課題】スマホのフロントカメラによる盗撮・のぞき見を防止する。
【解決手段】スマホケースは1-1は、スマートフォン10の背面部及び外周部を覆うカバー2と、スマートフォン10のフロントカメラの光入射窓15を遮蔽するための遮蔽部3と、遮蔽部3を光入射窓15の前に保持する遮蔽体保持部4と、を有する。
 PROBLEM TO BE SOLVED: To provide a camera hiding device which is post-attached to a general purpose computer having the display window of a display and the light incident window of a camera arranged on the front surface and thereby hides the light incident window of the camera from a user who is facing the computer.
 SOLUTION: A camera hiding device 1-1 comprises: a cover (a soft case) 2 for covering therewith the back surface and outer periphery of a smart phone 10; a shielding part 3 for shielding a light incident window 15 of the front camera of the smart phone 10; and a shielding body holding part 4 which holds the shielding part 3 such that the shielding part 3 can appear and disappear in front of the light incident window 15.




c0036012_20365075.png構造は至ってシンプル! The structure is just simple!
(前面周縁カバー部7にベロみたいな遮蔽部3がついているだけ。)There is just shelter part 3 which looks like a tongue in front limb cover part 7.

「こんなので特許とれるの?」Is the patent acquisition possible by such simple structure?
「安心してください。とれますよ。」Please be relieved! A patent can be acquired!

意匠登録出願に変更する手もあります。

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# by shimoochiai-hompo | 2015-10-23 20:36 | スマホケース

ナタデココの正しい利用法

ナタデココ製ウオーターベッドで蛋白質はふわふわ楽ちん

(株)発明屋プロテインチップ
特許権をお譲りします。

特許番号:特許第5334006号
公開番号:2004-271540
出願番号:2004-197739

【要約】
【課題】超分子ヒドロゲル化剤等の人工合成剤を使用することなく、タンパク質をその活性を保った状態で基板上に固定できるプロテインチップ技術を提供する
【解決手段】(1)ガラス基板1を洗浄して不純物を除去する。(2)バクテリアセルロース(BC)のシート2sをガラス基板1の表面に貼り付けることにより、BC層2をガラス基板1上に形成する。(3)BC層2を、レーザビーム4で細かく縦横に切断することにより、マトリクス状に並んだアレイ要素3aからなるBC3に加工する。(4)レーザビーム照射によって発生した塵を除去する。(5)BC3の湿度調節を行う。(6)タンパク質を含む水溶液6を湿度調整した各アレイ要素3aに滴下する。(7)タンパク質を含む水溶液6を含浸したBCからなる多数のプローブセル3pをガラス基板1上にマトリクス状に配置して固定してなるプロテインチップが製造される。BCとしてナタデココを使用する。
 詳しくは公開公報をご覧ください。→特許掲載公報
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# by shimoochiai-hompo | 2014-02-02 16:04 | プロテインチップ

SoundPlug

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(株)発明屋「耳栓」<特許出願中>
防音保護具である『耳栓』と通信機器(無線機など)とのコラボレーション
『サウンドプラグ』は作業現場での騒音による障害を防ぎ、快適な通信環境を提供致します。
開発パートナー募集中。
特許を受ける権利をお譲りします。
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【説明】
 この耳栓(サウンドプラグ)21は外耳道に挿入される遮音性の柔軟な耳栓体22と、耳栓体22の反挿入側端部22aに設けられた定形のキャップ体23とを有する。キャップ体23は骨伝導スピーカ24の振動出力面24aと接触して振動を受ける受振面23aを有する。振動出力面24aは凹球面であり、受振面23aは凸球面である。上記の例では、振動出力面24aの曲率半径R2が受振面23aの曲率半径R1よりも大、すなわちR2>R1であるが、R2=R1としてもよい。
 硬質の部材からなる骨伝導スピーカ24R、24Lの振動出力面24aと耳栓体22よりも硬質の部材であるキャップ体23とを互いに当接させることによって振動出力面24aの振動を耳栓21に伝達するので、両者間の振動伝達効率は、軟質材のみからなる従来の耳栓と骨伝導スピーカ間における振動の伝達効率と比較して格段と高くなる。振動出力面24aはキャップ体23の受振面23aに強く圧接している必要はなく、接触していればよい。
 左右の外耳道に耳栓21R、21Lを装着した状態で、耳栓体22の反挿入側端部22aに設けられたキャップ体23の受振面(曲率が等方的に一定の凸曲面)23aにイヤホン11の左右の骨伝導スピーカ24R、24Lの振動出力面(曲率が等方的に一定の凹曲面)24aの一部を当接させた状態で使用するように構成されているので、耳栓体22に対して骨伝導スピーカ24R、24Lが傾いた姿勢(図(B)参照)になっても、従来のような接触不良の状態にはならず、骨伝導スピーカ24R、24Lの振動が常に高効率に耳栓21R、21Lに伝達される。したがって、常に良好な聴取性能を発揮し得る。
 耳栓体22として、遮音値(NRR)が20dB以上(好ましくは30dB以上)の遮音性の高い市販の耳栓を使用することが望ましい。長年の使用実績により遮音性・安全性が確認されている市販の耳栓の一端にキャップ体23を被せて接着することにより、当該耳栓の持つ高い遮音性・安全性をそのまま生かしつつ、本発明の耳栓21を実現できる。



「発明屋」は株式会社発明屋の登録商標です。
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# by shimoochiai-hompo | 2012-02-12 21:20 | サウンドプラグ

緑豚についての蘊蓄

 現状の畜産事情では、美味しい豚肉を効率よく生産するために、複数の品種の交配を行ない雑種化を進めるのが最良の方法とされています。

 黄豚と青豚を交配させて生まれた緑豚は、二元交配と呼ばれますし、この緑豚に白豚を交配させた場合は三元交配となり、両親の平均値を超えた市場価値のある薄緑豚になります。まるで光の三原色の関係か絵の具の混ぜ合わせのようですね。

 通常は、このようにして作り出された三元交配の薄緑豚が、丈夫で発育が早く子豚の生産能力も高い種豚として肥育され、出荷されます。この豚は、緑豚特有の緑臭さ(青汁を牛乳で割ったような臭い)が和らげられ、大変美味な肉質をもちます。

 薄々お気づきでしょうが、薄緑豚に白豚を交配させて生まれた四元交配の豚は薄々緑豚になります。

 ところで、緑豚の料理法ですが、下関では豚刺料理が有名です。江戸時代に馬関(現在の下関市)を訪れた水戸藩の浪人が、河(友田川)にいた豚を河豚(ふぐ)と勘違いして刺身で食べたのが豚刺料理の起源といわれています。桜田門外の変か何かがあったためによっぽど気が動転していたのでしょう。

 下関の豚刺は、河豚刺のように、安岡産の小ネギと紅葉おろしとだいだい酢とを加えた醤油をつけて食すのが本来の食べ方ですが、豚を生で食べるのは気持ち悪いということで、せっかくの刺身をしゃぶしゃぶにして食べる人がほとんどです。

 緑豚は動物でありながら、植物のように葉緑素を多く含んでいます。葉緑素による強い自己殺菌機能を持っているので、生で食べても安心ですが、食べ過ぎは要注意です。葉緑素の取り過ぎによる緑変症のおそれがあります。緑変症とは、顔色が緑色ぽくなる症状です。健康上の問題は全くなく、むしろ植物のように顔で光合成を行って血液中に酸素を取り込むことができるようになるため、マラソン選手やサッカー選手など酸素消費量の多いスポーツ選手にはうってつけなのですが、なにしろ顔が緑になるので病人と間違えられてしまいます。

 余談ですが、黒豚は、純粋なバークシャー種同士の交配によって生まれた豚です。この豚は、基本的に皮膚の色が黒いことから黒豚と呼ばれ、鹿児島県のブランド品になっています。しかし現状では、バークシャーと、その他の品種の交配によって生産された豚肉と、純粋な黒豚であるバークシャー種のみから生産された豚肉の見分けがつかなくなってしまった感があります。

有色頁を見る→蘊蓄
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# by shimoochiai-hompo | 2011-11-30 01:59 | 下落合本舗関連

SoundPlug

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(株)発明屋「耳栓」<特許出願中>
防音保護具である『耳栓』と通信機器(無線機など)とのコラボレーション
『サウンドプラグ』は作業現場での騒音による障害を防ぎ、快適な通信環境を提供致します。
開発パートナー募集中。
特許を受ける権利をお譲りします。
サウンドプラグが福島第一原発で採用されました!


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【説明】
 遮音性の耳栓を外耳道に挿入した状態で常に良好な聴取性能を発揮し得る音響装置を提供する。左右の外耳道H(R,L)に耳栓21R、21Lを装着した状態で、耳栓体22の反挿入側端面22bから突出した振動体23の突端部に装着体11の左右の接触部24R、24Lの接触面24aの一部を当接させた状態で使用する。耳栓体22の反挿入側端面22bに対して接触部24R、24Lの接触面24aが傾いた姿勢になっても、接触部24R、24Lの振動が高効率で耳栓21R、21H(L)に伝達される。接触面24aは、凹球面であることが望ましい。(PCT/JP2009/053151)




「発明屋」は株式会社発明屋の登録商標です。
「Sound Plug」は株式会社発明屋の登録商標です。

patentoffice.jp
日本の特許事務所


株式会社大東
工具箱.com
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# by shimoochiai-hompo | 2010-07-17 21:34 | サウンドプラグ

SoundPlug

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(株)発明屋「耳栓」<特許取得>
防音保護具である『耳栓』と通信機器(無線機など)とのコラボレーション
『サウンドプラグ』は作業現場での騒音による障害を防ぎ、快適な通信環境を提供致します。
開発パートナー募集中。
特許権をお譲りします。
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【説明】
 この耳栓(サウンドプラグ)1は外耳道に挿入される遮音性の柔軟な耳栓体1Bと、耳栓体1Bの反挿入側端部に設けられた定形のキャップ体1Aとを有する。キャップ体1Aには、円柱形の突起部5が形成され、骨伝導スピーカ2には、突起部5に係脱自在に嵌合する環状の嵌合部6が形成されている。
 硬質の部材からなる骨伝導スピーカ2の嵌合部6と耳栓体1Bよりも硬質の部材であるキャップ体1Aとを互いに当接させることによって骨伝導スピーカ2のの振動を耳栓1に伝達するので、両者間の振動伝達効率は、軟質材のみからなる従来の耳栓と骨伝導スピーカ間における振動の伝達効率と比較して格段と高くなる。
 耳栓体1Bとして、遮音値(NRR)が20dB以上(好ましくは30dB以上)の遮音性の高い市販の耳栓を使用することが望ましい。長年の使用実績により遮音性・安全性が確認されている市販の耳栓の一端にキャップ体1Aを接着することにより、当該耳栓の持つ高い遮音性・安全性をそのまま生かしつつ、本発明の耳栓1を実現できる。(PCT/JP2009/058322)(参考:特願2010-28582(特願2010-504326からの分割出願))

DKSH2016安全衛生保護具カタログ

「発明屋」は株式会社発明屋の登録商標です。
「Sound Plug」は株式会社発明屋の登録商標です。
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# by shimoochiai-hompo | 2010-07-17 19:01 | サウンドプラグ